集客できるホームページ制作

カテゴリ:制作

2016.6.27

みなさんこんにちは、株式会社イツザイです。
今回は集客できるホームページ制作の記事を書こうと思います。
本来集客の有無に関しては、魅力的なコンテンツの有無や、サイトデザイン、企画段階である程度決まってしまいます。
しかし、集客のためのホームページの為にはやはり適したコーディングが必要です。

今回はそのコーディングの肝となるHTMLの仕様について触れてみます。
ホームページでの集客を目指すうえで、様々なページを作成していくことが求められていく中で、このHTMLの規格と言うのは密接にかかわってきます。

集客できる規格はHTML5?

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現在主流なHTML言語は3つあります。
それがHTML5、HTML4.01、XHTML1.0です。

それぞれに特徴はありますが、現在はHTML5が主流です。
理由として、流行を取り入れるためにはHTML5になってから追加された<video>や<audio>タグが使えることが挙げられます。

近頃流行しているgif動画をサイトに埋め込む処理なども大多数はHTML5になってから追加された<video>タグを使っています。
こういった様々な動作を行うサイトを作るならHTML5が最も適していること、旧バージョンであるHTML4.01が今後サポートしなくなる可能性もある、という理由から、最近できたサイトはほとんどがHTML5になっているんです。

集客できるホームページ制作を行うなら、幅広い動作を行えるHTML5がいいってことですね。

HTML4.01からHTML5への切り替えは出来る……?

そうは言っても現在まだHTML4.01を採用しているサイトは星の数ほどあります。
W3CからHTML5の正式勧告が出てからまだ2年弱、まだまだ切り替えが出来ていないということだと思います。

ただ、こういった仕様の切り替えと言うのはある日突然迫られることがあります。
分野は少し違いますが、WindowsXPのサポート終了を思い出していただけるとわかりやすいかもしれません。
ほとんどの会社がオフィス内でのデフォルトOSをWindowsXPにしていたため、Windows7や8への切り替えが急ぎ足で行われました。

ああいった事態と同じことがHTMLの仕様で起こるかはわかりませんが、何にせよ機会があればHTML5へと切り替えたほうがいいのかもしれません。


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