Web制作

Web制作ってなにをしている? Webサイトが完成するまでに何をする?

Webサイトを持つことで新しい顧客との接点を持てたり、自社の事業を広く公開できるなど様々な利点がありますよね。しかし、肝心のWebサイトを作ることができなければそんなことも夢のまた夢です。では、Webサイトというのはどのように作られているのでしょうか。正直に言えば単にWebサイトを作るだけであれば、個人でも簡単にできてしまいます。ではなぜ、世の中には多くのWeb制作企業が存在しており、成り立っているのでしょうか。今回の記事ではこのようなことを念頭に置いてWeb制作がどのように行われているのかということについて解説していきます!

 

Webサイトを作るために考えるべきこととは?

Webサイトを作っていくにあたって、方法は大きく分けて二つあります。

一つは自ら作る。もう一つは外注する。

この2つを、比較すれば様々な違いが挙げられますが、今回は誰が作るのかは関係なく、必ず必要な考え方に焦点をあてたいと思います。

 

目的は?

Webサイトを作りたい理由は何でしょうか。Webサイトを作るだけが最終目的で作るという企業はなかなかないでしょう。実際のところ多くの場合目的というのは、最終的には売り上げを上げるというところに繋がるのではないでしょうか。売り上げを上げるために、お問い合わせを増やしたい、企業の名前を知ってほしい、サービスを知ってほしい。そのような目的のためにWebサイトを作るということを一貫して忘れてはいけません。

 

目標は?

目的と目標は似ています。その違いは一体なんでしょうか。

様々な意見があるかと思いますが、Webサイトを作り、その先の運用というところまで考えていくのであれば、具体的な数値目標を立てることが必要です。もちろんまだ、Webサイトはできていませんからその数値は変わるかもしれません。しかし、制作時点でWebサイトをどれくらいの規模感で運用していきたいのかという見立てを立てるという意味で重要であると考えられます。

 

納期は?予算は?

事務的な部分になりますが、納期や予算も重要な要素です。外注する場合でも内製する場合でもこれらの要素をしっかりと決めておくと、1つの事業としての見通しが立ちやすくなりますからしっかりと計画しておきましょう。

 

Web制作にかかわる人たちの紹介!

この章では、Web制作会社で一般的にどのような人がどのような仕事をしてWebサイトの制作を行っているのかということを紹介します!

 

Webディレクター

ディレクション業務、つまり制作指導や進行管理といった仕事をしていく人となります。そのほかにも企画に携わったり、クライアントとデザイナーやコーダーの間を取り持ち、Webサイトの方向性を決定していく重要な仕事です。

 

Webデザイナー

文字通りデザインを行っていく仕事です。デザインと聞くとロゴやバナーをデザインするというイメージがあるかもしれませんが、ユーザーの使いやすいさ等を考え、Webサイト全体のレイアウトをデザインしていくのも重要なデザイナーの仕事です。

 

コーダー

コーディング、すなわち、HTMLに代表されるようなコンピューター言語を用いて実際にWebサイトを組み立てていく仕事です。会社や案件によって異なりますがWebデザイナーがコーディングを行う場合もあります。

 

Webライター

この仕事が活躍するのは、主にWebサイトの完成後になりますが、重要な仕事であるため紹介しておきます。ライターは実際にWebサイト上で発信していくコンテンツを作る仕事です。多くの場合Webサイトでのコンテンツ発信は記事形式であるため、ライターと呼ばれています。

 

どんなものを作るか、より何故作るか

さて、ここまででWebサイトがどのような仕事によって作られているということが分かったと思いますが、今一度Web制作における考え方について立ち返りたいと思います。もちろん、どのようなWebサイトを作るかということは重要です。

 

せっかくの自社サイトですから凝ったデザインや気に入ったスタイルにカスタマイズしていきたいという気持ちは非常にわかります。

 

しかし、最初の章を思い出してください。Webサイトを作る目的は何だったでしょうか。もし、例えばお問い合わせを増やしたいという目的であれば、適切な位置にお問い合わせページへのリンクが必要です。

 

このように実はWebサイトの目的と、サイトのデザインやレイアウトは密接な関係にあります。ですから、何故Webサイトを作るのかという目的を忘れずに、どのようなWebサイトを作っていくのかということを考えていきましょう。

 

まとめ Web制作の目的を明確化しよう!

今回の記事では、Webサイト制作に必要な考え方から、実際にどのような仕事を通してWebサイトが制作されているのかということを紹介しました。Webサイトはいくつもの仕事の上に成り立っており、売り上げをあげたい!というようなWebサイトの目的のためにそれぞれが重要な要素であるからこそ、一定の専門性を認められ世の中のWeb制作企業が成り立っていると考えられます。

 

多くのWebサイトは作って終わり、ではなくその後の運用が重要となってきます。その重要な運用の方針を定めていくためにもWebサイトの目的についてはハッキリとさせておきましょう。

 

弊社イツザイでは、Webサイト制作はもちろんのこと、Webサイト運用に欠かせないコンテンツ発信のお手伝いやサイトへのアクセス分析などを行っています。是非お気軽にご相談ください!

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