Webサイトでの集客の要は自社の”ウリ”を見つけること

カテゴリ:状況分析

2016.6.20

こんにちは、株式会社イツザイです。

Webサイトでの集客を目指す上で大事なことは、競合がいる中でいかに注目してもらうか、と言うことだと思います。
人と人が違うように、会社と会社にも当然違いがあります。

自社にしかないウリのアピール

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自社特有のサービスや接客、そういった面はWebサイトでも大きく集客に関わってきます。
イツザイでは、そういったお客様自身の”ウリ”を見定めてWebサイトの方向性を図る分析を行っています。

この”ウリ”は一つではなくいくつかあると思います。
そのときそのときにおいて、どの”ウリ”をプッシュすることでより効率的に集客できるのか、これを数か月と言ったまとまったスパンで見極め、その都度分析をして提案することで、ユーザーが自然と流れてくるようなサイトを作るのが理想の一つです。

競合が少ない”ウリ”がWebサイトでの集客の要

ほぼすべてのサービス、販売の”ウリ”として共通するものが中には多数存在します。

例えば「安い」であったり「早い」と言った2~3文字程度で顧客の多くが求める非常にニーズの高い要素です。
駅から近い店舗であれば「駅 近い」だとか「人気」と言った要素もその一つです。

そういった要素は大型店舗や既にある程度の顧客を獲得している場合は対策を施すことで順調に検索順位が上がり、Webサイトによる集客数の増加につながることも難しくありません。
しかし、新規にお店や会社を立ち上げた場合は容易ではありません。
競合と被りにくい”ウリ”を見つけ、まずはそのワードで人気を稼ぎ、並行してニーズの高い要素と組み合わせていくことで集客につなげることが出来ます。

分析を活かすための分析

一見何を言っているのかわからないように見えますが、これは分析した結果を活かす最適な方法を分析する、と言ったことを表しています。
例えばAと言う要素を売り出したい、と言った時に、Aを売り出すならBの方法が良いです、と言った感じです。

これまでの内容をお読みいただければ、おぼろげに自社が何を売り出すべきなのかはわかってくるかと思います。
しかし、その競合が少ない”ウリ”を押し出していく方法となると、これまた難しいものなんです。

ただWebサイトに掲載したり、店舗に張り紙をしたり、そういったことだけでは効果的な集客に繋がりにくいため、より効率的な方法で売り出していく必要があります。
イツザイでは、そういった売り出すためのポイント、つまり分析を活かすための分析も行っています。

この分析にもいくつかポイントがあるため、自社内で行うことは難しいかもしれません。
Webサイトはあるし、更新もしているのになかなか集客につながらない……と言った悩みを抱えている方はぜひ一度イツザイにご相談ください。

今アピールすべき”ウリ”を見定めた上で集客をするお手伝いをさせていただきたいと思います。


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