キーワードマップで御社の事業が丸わかり!

カテゴリ:状況分析

2016.6.21

こんにちは、株式会社イツザイです。
今日は私たちが状況分析で何をやっているのかお伝えしたいと思います。

状況分析とは大きく分けると2つのSTEPに分かれます。
STEP1 御社の事業からのアプローチ
STEP2 御社を取り巻く市場からのアプローチ

STEP1 御社の事業からのアプローチ

ホームページの状況分析を行うためには、御社の事業について詳しくお聞きする必要があります。
✔︎事業スキーム・収益モデルについて
✔︎自社の強みは何なのか?
✔︎お客様は誰なのか?(誰はお客様じゃないのか)
✔︎今後集客を強めたい事業について
✔︎競合他社との関係性について
ここら辺を網羅的に取材させてもらいます。
ホームページの状況分析を行う上で、私たちが基礎知識を身につけることが目的です。

STEP1 御社を取り巻く市場からのアプローチ

次にホームページで集客するために、御社の事業領域の市場調査を行います。
まずは、御社に関わるキーワードの洗い出しです。

下記は6月に新たにスタートしたお客様の事業に関わるキーワードリストです。

キーワードリスト

キーワードリスト.001
イベント制作会社なので、イベント制作関連のキーワードを洗い出しました。
月間検索数、競合率、1クリックあたりのgoogleアドワーズの推奨入札単価を記載しています。
この数字を見れば、
・検索需要のあるキーワード
・競合が集中しているキーワード
がわかります。
ただ羅列しているだけで一見して分かりづらいのでキーワードリストからさらに抽出して、キーワードマップを作成します。

キーワードマップ

スクリーンショット 2016-06-21 17.21.49
お客様への取材を通して、企画・設営・運営・レンタルの4つの事業分野に分かれていることがわかりました。
その4つの事業にピックアップしたキーワードを振り分けました。

円の内側がサイトコンセプトに関わるコアなキーワードになります。
外側にいくにつれて検索ボリュームは下がるので、個別の記事で対応していくキーワードになります。
キーワードマップを作ることで3つの方針が決まります。
①サイト制作時にメインで使用するべきキーワード
②用意するべきページコンテンツ
③サイト更新で必要な記事案

ここまで決まれば、STEP2の集客企画に移行します。
私たちイツザイが5年半コンテンツマーケティングをやってきた中で、
結果を出すために必要だと考えている状況分析をお伝えしました。

御社の事業を集客するために必要なキーワードはご存知ですか?
キーワードマップを作ることで集客のための道筋がクリアーになります。


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