ホームページ集客のための記事更新

カテゴリ:更新

2016.6.21

こんにちは、株式会社イツザイです。
弊社ではホームページ制作後の記事更新も請け負っております。
毎月お客様の会社を取材・撮影し記事更新を行っているのですがその際に私たちが気をつけていることをお話ししたいと思います。

ユーザー(ホームページ閲覧者)と言語を合わせる

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まず、「記事更新ってSEO対策のためにやるんでしょ? どんなキーワードで上位表示させるの?」という話がありますが、これは半分正解で半分は間違っています。確かに、記事を書く上で狙いたいキーワードを定めて、適正頻度使用していくことは必要です。私たちも毎記事行っています。
ただそれを「SEO対策のため」と言い切ってしまうとどうなるのか。
圧倒的に記事が面白くなくなります。ただキーワード対策を考えた記事はアクセスも稼げないし、コンバージョンにもつながりません。(自分の体験談です。)

ユーザーが読みたいと思える文章かどうか

ユーザーが読みたいと思える文章かどうかは大前提です。
「ユーザーが読みたいかどうかなんてどう判断すればいいの?」という答えはひとつです。
「あなたが楽しく(または、情熱的に)記事を書いているか。」
それだけでいいんです。もちろん今、私はすこぶる情熱的に記事を書いていますよ。

さて、小手先のキーワード検索じゃなくてユーザーと心を一つにすることが大事と言いましたが、次にあなたがすることはこれです。

ユーザーと言語を合わせる

例えば、あなたはホームページといいますか? WEBサイトと言いますか? それともHP?
この呼び方の違いは、実はユーザーについて色んなことを表しているのです。

私はこの記事の中で訳あってホームページと呼んでいます。

記事によってはWEBサイトと呼ぶこともあります。

なぜなのか?

この記事を読んで欲しい人が明確であり、ホームページの方がそのターゲットにリーチ出来ることが分かっているからです。
検索エンジンで上位化するためというよりは、読んで欲しい人が検索(使用)するであろう言葉を使うことが大事なのです。

日常生活でも、子供と話す時と上司と話す時、奥さんと話す時で使用する単語も違えば、話すトーンも変わりますよね。
更新記事にも同じことが求められているということです。

ここ数年、ホームページは更新が命だと猫も杓子も言い始める世の中ですが、基本的にホームページ更新はめんどくさいものです。本業が別にある中で新たな仕事が増えるんですからね。

でも今日お伝えしたようなロジックを取り入れながら更新すると、効果として返ってくるので楽しくなりますよ。

まずホームページの記事更新を楽しいと思えること。集客はその先に必ずあります。

愛着のあるサイトに育てていきましょう。


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